高校受験 英語 解き方

高校入試の英語の解き方を、
聞き取り問題も含めて大まかに述べてみたいと思います。

まず、空欄補充問題と呼ばれる、
カッコの中に答えをあてはめる問題というのは、知識問題であることが多いです。
知識問題とは、暗記系問題のように、知っていなければ解けない問題、ということです。

ある単語を勉強していなければ、その単語が本番で長文中にでてきても
読むことは難しいですよね。そういったことと同じです。

この知識問題と呼ばれるものは、自分が今までに勉強してきたなかで
暗記できているはずの問題です。
なので、こういった問題は瞬時に解きます。
こういった問題に長文と同じくらいの時間をかけていてはもったいないんですね。

次に、会話応答文や長文問題ですが、
ここでは文章の流れをつかむためにも
ある程度の時間をとらなければいけません。

解き方としては、会話応答文の場合は、
素直に問題を読んでいきながら
カッコが出てきたら、選択肢から選んでいく
という姿勢で対応できます。

長文問題を解く際のポイントとしては
まず、問題文から読むことです。
選択肢はみなくていいです。
問題文が何をきいているのか、ここを把握することです。

もし、問題文のはじめにWH疑問詞があるなら
それに印をつけておくだけでもいいです。

とにかく何をきいているのかを把握してから長文を読んでいきます。
問題を読みながら、「さっき問題になっていた部分だ!」と
気付いたら線を引いて、そのまま文を読んでいきます。

こうすれば、問題をとくときに
どこをみればいいのか分かりやすくなります。
文章全てを読んで流れを掴んでから、問題は解いていきましょう。

聞き取り問題では、まず用意されている絵や、問題文に目を通すこと。
これをできるだけ早く行うことです。
もちろん、音声の指示には従わないといけませんので、
それに逆らわない範囲で問題を先取りしていきましょう。

そうすることで、問題に対する心の準備ができたり、
キーワードがひろいやすくなるからです。



高校受験 英語のトップページへ戻る
|

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

|