高校受験 英語 時間配分

実際に高校入試の問題を解いていく際の時間配分では
いくつか注意があります。
まずは、自分の得意な分野、
すぐにでも解くことが可能な問題から取り組むようにしましょう。

これは過去問をある程度分析したり、
実際に時間を計って解いてみることを重ねると、
どこから手をつけていけばいいのか分かるようになってきます。

試験時間は限られていますので、
まずは「点を取れるところから」は鉄則です。
前から順番に解いていったほうが流れにのりやすく、
解きやすいという人はそれでもいいです。

要は、個人的な戦略になってくるので、
自分にあった問題の解く順番や時間配分を考えていかなければいけません。

ただ、一般的にいえることは、知識問題には時間は少なく、
長文や自由英作問題などには多くの時間をとるように心掛ける、
といったことです。

時間配分を自分なりに決めたら、
過去問題などでちゃんと時間を計って解いてみましょう。
必ず、時間配分内で解きます。
自信がない設問や小問には印をつけて、復習の際に原因追跡をしましょう。

時間配分も大事ですが、解いている途中にどうしても分からない、
自分には太刀打ちできない、という問題がでてきたら、
まずはとばして先に先にと進みましょう。

そうして最後までできるだけ問題全体には目が届くようにします。
分からない問題で止まってしまって、
時間が足りなかったという事態はできるだけ避けましょう。

とばしてとばして、最後の問題まで解き終わったら、
ここでようやく分からなかった問題に戻ります。
もし、途中に問題の解法が思い浮かんだら、その時点で戻っても構いません。

ポイントは、時間内にうまく点をとっていくためにはどうすればいいのか
を考えながら解いていくことです。



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