高校受験 英語 対策

高校受験の英語の対策を始める前に、
各教科と勉強のバランスを考えておきましょう。
得意な教科で8割の点数をとり、苦手な教科では
点数は少なくても30点はとる、といった感じで戦略をたてます。

その戦略によって、自分が英語を一日のうちに
どのくらい勉強すればいいのかもみえてきます。
ただ、英語の教科が苦手な人は多くいるようで、
高得点を目指す人にとっては重要な教科となってきます。

丁寧に基礎からやって少しずつ積み上げていけば、
英語の文章というのは実にすらすらと読めるようになります。
あきらめないで頑張りましょう。
また、英語を苦手としている人にとっては、
逆にそれがチャンスでもあることを忘れないでください。

他の分野では高得点が取れているのに、
英語ではなかなか点数がとれないといった場合、
他の教科の対策をして10点上げるよりも、
苦手な教科の10点をあげることのほうが実は簡単だったりします。

試験で満点をとることは難しいですが、
平均点なら十分に狙える範囲でもあります。
ただし、英語は特にはやいうちからの対策が必要になってきますので、
その点を忘れずに毎日毎日少しずつ英語に触れましょう。

本格的な対策を始める前に、
過去問題は一度さっと流すだけでもいいので目を通します。
どんな感じで問題が出されるのか、
英文は読めるのかと簡単でいいので、確認しておきましょう。

大まかな対策としては、なんといっても文法をまずはマスターすることです。
ここで、国語を苦手としている人は習得度も遅くなってきます。

なかなか文法が覚えられなくても、
少しずつでもいいので毎日コツコツ復習を繰り返しましょう。
「あっ、この文法やったことある!」と
頭の中でパッと分かれば、しめたものです。

薄い文法の問題集を1冊終わらせるようにすることと、
分からない点があれば、放課後やお昼休みを利用して、
先生や友達に質問しましょう。
ゲームのように一つ一つ分からない部分を潰して、攻略していくのです。

また自習用に、書店で英語の参考書を立ち読みしたり、
今はパソコンでも塾のように勉強できますので、それを活用するのもいいですね。

文法問題集ができるようになってきたら、
単語や熟語の暗記もはやいうちから始めます。
文法問題集を、全てできるようになってくれば
少しずつ長文読解用の参考書や問題集で慣らしていきます。

それを終えた時点で過去問題を本格的に解いていきましょう。
初めて問題を目にしたときよりも、
英文を理解できている自分にきっと驚くはずです。



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