高校受験 英語 単語

高校入試の単語を勉強するときには、
発音とアクセントを意識して覚えるようにしましょう。
細かいことですが、このクセをつけると
高校で英語の勉強をするときにも役立ってきます。

普段の授業や予習、復習から細かい発音やアクセントを
意識して単語を覚えるようにすると、
それが自然とリスニング対策にも繋がってきます。

細かいことですが、凄く大切なことですので強調しています。
英語も言葉ですから『聴くこと』は徹底的に意識しましょう。

ですので、単語を勉強するときは、CDを使ったり、自分の口を使います。
発音しながら書いたり、単語の発音を聞いて
すぐにスペルが思い浮かぶようにします。

勉強法としていくつかポイントを挙げます。
単語を覚えるためにはまずはその単語の正しい発音を覚えていなければいけません。
これはよく後回しにされがちなことですが、非常に大切です。

スタートから丁寧にしていかなければいけません。
なので、未知の単語を覚える際は、まず正しい発音を聞いて覚えます。

発音を覚えたら、次に意味を覚えます。発音と意味を覚えて、
そしてスペルを覚えていく、という流れです。

一つ例を出します。例えば、『school』という単語。
これはどのように発音しますか?
苦手な人はまずはカタカナで覚えていってもいいです。

文字にしますと、スクゥ(ル)という感じになります。
正しい発音は、先生やCD、電子辞書などで確認してください。

さて、スクゥ(ル)とは何なのか?意味を確認しましょう。
これは『学校』という意味ですね。
頭の中ではここで【スクゥ(ル)=学校】という図式が出来上がります。

そして次にスペルを覚えます。これは以下のように発音に照らし合わせて
覚えていくことがポイントです。

 ス        ク       ゥ             (ル)
 ↓        ↓       ↓              ↓
 s        c       hoo            l 
「ス」の音   「ク」の音   (h)は発音しない     「ル」の音
                「うー」と伸ばす音は「oo」

そして、スクゥ(ル)と発音しながら書いて覚えていきます。
頭の中では【school=スクゥ(ル)=学校】
という図式をイメージしましょう。

補足ですが、単語はまずは一つの意味から覚えていきましょう。
始めから無理に二つ、三つの意味を覚える必要はありません。



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